
実は家庭の事情で京都に。
父親に会いに行きました。
皆さんご存じなとおり、私は小学三年生の時に両親が離婚してます。
さまざまなことは割愛しますが、母は父親がいない分まで人に恥じないようにと人一倍私を厳しく育てました。
頭が固いと言われるゆえんはそのあたりから来ていると思います

父親の悪口をたくさん聞いて育った私は根拠はないけど父が嫌いでした。
まあ、お父さんがいてくれたらこうじゃなかったのに…みたいな気持ちがあるほど母はいつも心が不安定だったのかもしれません。
しかし、カウンセリングを本格的に勉強したとき、父親はこうなるしかなかった、父親なりの事情があったんだなと思うようになりました。
また、母が私にしたこともそうしなくてはならなかった事情があったんだなと思います。
人は親による生育歴が大変人生によくも悪くも影響し、大体が悪いことに関してはほとんどといわれます。
じゃあ、親が全部悪いかと言えば親にも親がいる。じゃあそのまた親は?そのまた親は?たどるときりがない因縁。
そして私たちもその因縁をもらってまたその子どもや周りの人に影響を及ぼす…
余談ですがその因縁の話をコメディ風に演じたのが愛華みれさんが出演した「頭痛肩こり樋口一葉」なのかもしれないです。
これはカウンセリング的見解ですが、両親との仲を解消すると世の中の人間関係がすべて良好になると言われています。
夫婦関係、恋愛関係も同じだそうです。
また仕事の人間関係も同じだそうです。
私の場合周りに大変
私の親子関係にご教示くださる方々がいます(笑)
ある人は私の父親を完全否定します。
ある人は出ていった親かもしれないけれど、親は親だすべて許せと言う人もいます。
でも一つ言えることは、そういう口出しをする人は何にも責任はとってくれません。
周りの方の
「もう大人なんだから自分で決めなさい。自己責任です。」
と言われるのが関の山です(笑)
今回私は自分のために父親に会いに行きました。
これからの人生を豊かにするために、幸せに過ごすために行きました。
私はもう迷わない。
私が笑顔でいきる人生を選ぶこと。
私が幸せに感じる人生を選ぶこと。
何べんも言いますが自分が犠牲になることによって幸せを感じている人がいるのであればそれは長続きしない幸せです。
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