何故田村和宏さんは伊藤道場の関係者と引き合わせるのだろうか。
田村和宏さんの練習に参加しちょっとした経緯があっていくはずでない場所に行くとかつての伊藤道場の先輩の市井舞さんに会いました。
市井舞さん。
もう引退されている。
変わらずに、よっ、元気?と言ってくれた。
市井舞さんに退団したときのこと、謝ったしお世話になりましたと伝えたら意外な返事が来た。
「え?お前は辞めて良かったと思う。いたら生きなかった。」
いろんな意味があるだろう。市井舞さんなりの。
そう言えば市井舞さんも私の次に退団しフリーになった方。
そう言えば中森華子さんも退団した。最後の方は。
私は市井舞さんの言葉で気がついたんだ。
退団したことにとらわれるは今を否定する。
私は退団しなかったら石川雄規にあえなかったし弟子にはなれなかった。
よっていまのレスリング技術はない。
そしてSMASH でのあの日も、もしかしたら、きらきら太陽プロジェクトも団体所属じゃ、ましてや縦社会のなかではできないだろう。
子供にお金なんて無理。
中森さんだって。
ボリショイさんのとこに行かれて。乳児院育ちで苦労をし、そういう子を助けるプロレスをしなさいと私にいってくださったボリショイさん。
私は心から尊敬してます。
参戦すれば、分け隔てなく食べるもの分けてくださったり。
一回ボリショイさんと対談したからわかるんです。
そんな方の団体にいる小林さんが羨ましい。
そしてこの機会をくださったのもボリショイさんで、本当に感謝してます。
退団をあれこれうはいまの否定。
私は私の今を否定しない。
私は小林さんの今を否定しない。
私はボリショイさんのくれた機会の今を否定しない。
市井舞さんには小林さんとのシングルについて背中を押してもらいました。
頑張れよ!の市井舞さんの声が忘れられない。
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