人ってなんだか不思議なもので
何かでビリだったけど、様々な生き方があるとか…
道を踏み外したけど立ち直ったとか…
成績が悪かったけどそれでも、社会勉強はしっかりしたとか…
そういう
判官贔屓なストーリー
には心を動かされたり、手を差しのべたりするんですが…
常に完璧でなくてはいけなかったつらさとか…
勉強ができるようになるために必死に勉強して、トップをキープしてきたとか…
成績優秀じゃないと許されなかったとか…
常に気を張りつめている小さな心
には案外冷たい言葉を浴びせますよね。
人は案外、パッと見分かりやすい方をかばうものです。
例えば、家が、裕福じゃないほうの子どもの方が、なにかと心配されたり手をさしのべてもらえたりするものです。
でも、裕福で、学歴もあって、たくさん勉強している子はすぐに恵まれていると言われてたいして心配されない。
何かあったら責められる。
近年優等生タイプだった人があるとき、急に転落するのはこのせいもまたあると思います。
私の体験談になりますが
私はテストで80点台を取ろうもんなら親に油を絞られてました。
90点前半はまあギリギリセーフかな?
成績で3がついた日は死を覚悟しましたね…
怖いから必死に勉強する
親に好かれたいから必死に勉強する
見たいテレビも我慢して
やりたいことも我慢して
友達と遊びたくても我慢して
眠いけれど寝れなくて
ご飯も味わう暇もなく
一生懸命一生懸命勉強してきました。
だから成績も優秀だった。
でも、いざ周りを見渡すと一生懸命勉強しろ勉強しろ言っている大人たちは一生懸命勉強してない子や成績が悪い子ばかりに手をさしのべて、優しくする。
そしてそういう子が物を言えば拍手喝采で
勉強勉強うるさくて、時には叩かれ怒られした子が物を言うと「親なりの愛情」と言われて結局はその寂しさや苦しさは無視される。
そういう子は一人泣くしかないんです。
私の考える子どものメンタルケア、支援は
全ての家庭の子ども
に該当すると思います。
私の進むべきメンタルのみち少し見えたかもしれません。
具体的にこれから小分けにかきますね!
↧
心は共通①
↧