誤解されたくないので申しますが引退のリリースをする数分前まで彼にプロレスをやる道を勧めていました。つまり引退を引き止めてました。まだまだ若い彼にはこれからの未来があります。毎月大会があるわけではない私のようななんの影響力もない人間がやっているファイティングサロンプロジェクトでは物足りないのであれば、他団体に移籍をしてもいいし、そのためなら一緒に頭を下げに行く旨も話しました。しかし藤原の決意は固かったです。なので、私は藤原の意向を尊重します。ただ、みなさんもお分かりのように藤原を預かるために作ったようなファイティングサロンプロジェクト。なぜか?私が約7年前、フリーになったとき「フリーになったら一緒に練習しようね」と言っていた仲間達は次々に私から去りました。「ごめんね、やっぱり練習出来ない」って。私はその仲間を恨んでないしむしろ苦しめてしまったなと今でも申し訳なく思います。練習一つ出来ない状況。宣材写真だって一人でもスタジオを借りて、カメラマンをお願いしたら莫大なお金がかかるか続きをみる
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